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関東・東北豪雨 被災地支援活動3日目

活動3日目の9月19日は栃木県日光市へ被災地支援に向かいました。

日光市ボランティアセンターの受付を済ませ、20人ほどでグループを組んで被災した御宅まで各自車で向かいました。センターから30分ほどの場所だったのですが、あちこちに通行止めの看板が貼ってありました。

活動内容は、被災した御宅の庭に積もった30センチほどの土砂を掻き出し、土嚢袋へ入れて家の外まで運び出す作業を行いました。

  

今回の掻き出しの作業をしていて、スコップで土砂をすくう以前に土砂をほぐす作業が必要で、鍬がとても役に立ちました。

  
水分を多く含んだ土砂はとても重く、力のいる作業でした。

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活動を行った御宅の目の前には大きな道路が通っていたのですが、土砂でせき止められ、濁った水が流れて川のようになっていました。

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被災地へ車で向かう際、栃木県にボランティアへ向かう目的で使用された車両については「災害派遣等従事車両証明書」を事前に申請し発行することで、有料道路料金を無料にすることができるようです。
私たちはボランティアセンターで発行してもらい、帰りの料金を無料にしてもらいました。

実際に現地の状況を見ると、被災状態はとても大きいです。

今回のような作業はとても体力が必要で、1人が毎日同じ作業を行うのは厳しいと感じました。そのような面でもボランティアの数が足りていないと思います。
道具等が揃えられなくてもボランティアセンターでお借りすることもできますし、現地へ向かえば出来ることがあります。

「何か私にできることはないか」と思ったその気持ちで行動し、被災地の方々のお手伝いをすることが出来ましたが、まだまだ防災の知識は足りていないと強く感じました。
これからの災害にどう備えていくのか、私たちのできることを考え、行動していきます。

関東・東北豪雨 被災地支援活動2日目

9月17日は雨のため、茨城県常総市をはじめ、栃木県も含め多くのボランティアセンターが受け入れを中止していました。
雨が降っても屋内でできる作業があると考え、前日に活動を行った水海道のお宅を直接訪問することにしました。

前日に浸水した家財を搬出して空にした倉庫の床の泥掃除を行いました。昨日復旧した水道は再度断水していたため、汲み置きの水を撒きながら行いました。
泥は床に固く張り付いており、力のいる作業でした。

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訪問した家は水に加え、電気も復旧しておらず住んでいる方は親戚宅で生活しているそうです。市内放送によると、給水所は町内の様々な場所に設置されているようですが、給水袋が不足しており、袋を持参する必要があるようです。

活動後、被災地を回ると家の外に集められた大量の家具や、各家庭から集めたゴミの集積所が見受けられました。

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翌日9月18日も雨が予報され、ボランティア活動ができる見込みがないため、活動終了後はメンバー全員一時帰宅することを決定しました。

最新の情報を確認した上で9月19日は再度被災地へ訪問する予定です。

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9月17日の夕方頃から一時、Webページにアクセス出来ない事象が発生いたしました。
現在は復旧し、閲覧可能です。ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

関東・東北豪雨 被災地支援活動1日目

2015年9月上旬に鬼怒川周辺地域を襲った記録的な豪雨により浸水被害を受けた被災地へ支援活動を実施しています。

活動期間は9月16~19日を予定しており、活動場所は現地の状況により柔軟に対応します。

本日16日は茨城県常総市へ向かいました。

道路は常磐自動車道の谷和原出口から渋滞していました。9時半頃常総市災害ボランティアセンターに到着しましたが、受け付け手続きと活動先の調整に時間を要し、活動現場への到着は11時頃でした。

矢崎は中妻町のお宅へ、長島、木原は水海道町のお宅へ向かいました。

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活動内容は浸水した家や倉庫の中の家具を出し、泥などを掻き出す作業です。

本日、被災地で現地の方と活動をして、被害の大きさ感じました。

私たちが伺ったお宅周辺は断水もしており、水害の片付けに加えて日常生活も支障が出ていました。
本日の作業中に水道は流れるようになったようですが、水質が安定しないため、煮沸してから使用するように市内アナウンスがされていました。

泥や水分を吸った家具や食料はとても重く、臭いもきついです。中にはアルバムや手紙など家族の思い出の品であろう物も多く、片付けには体力に加えて精神的にも過酷なものがありました。

被災地には、私たちに出来ることがあります。少しでも力になりたいと思います。

長島、木原が向かったお宅で片付けをしていると、ボーイ隊の制服を着た写真があり、お尋ねしたところボーイスカウトの方であったことが分かりました。スカウトの友人をお手伝いすることができ、光栄でした。

常総市がボランティアの受付を始めて3日目になる今日。平日にも関わらず現地には919名という多くのボランティアの方々が集まっていました。

浸水被害が多い常総市ですが、街中の水は引いており、収穫の時期にも関わらず幾つかの田んぼが水に浸かっている状況です。

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明日は天気予報では雨になる予定で、常総市ボランティアセンターはボランティアの受け入れを中止する可能性があります。
栃木市など、他のボランティアセンターでは既に明日のボランティア活動休止を決めているところもあります。

明日の朝、Webページで情報が出るそうなのでその後活動を決定する予定です。

Nepal-Japan Scout Project 今後の方針

準備渡航ではカウンターパートナーであるネパールスカウトKORCと共に、3月の本渡航で行うプロジェクトの方針についてミーティングを行いました。
8月28日の最終ミーティングを通して決定した、本渡航の方向性及びプロジェクト内容について報告します。

プロジェクト内容については、2015年4月に大地震に見舞われたネパールの復興活動を活動のコンセプトとします。現地での話し合いで計画したプログラムは二つあり、「コミュニティに対する貯水槽設置」と「防災教育」です。

・活動①「コミュニティにおける貯水槽設置」
これはKORC側から提案されたもので、地震の被害によって多くの地域で貯水槽が破損し、生活する上で水に困っているという現地のニーズを直接汲み取った案です。活動場所は首都カトマンズに隣接するキルティプルのコミュニティを予定しております。
生活に必要不可欠な水の問題は様々な二次問題を生んでおり、感染症の発生や農作物の不作、また水汲みは主に女性や子どもの仕事であるため、遠く離れた水源まで水を汲みに行くという大仕事は、子どもたちを不登校にする一つの要因になっています。

今回の計画では、生活用水を水源から引いてくるホース、それを貯める大型の槽、浄水して飲料水を貯める槽の設置を目指します。
設置にあたっては、現地技術者を雇用することも考えています。
このプログラムは主にKORC側が計画を主導し、Pax側は現地に応用可能な日本の技術があれば、KORCと相談して導入する予定です。

・活動②「防災教育」
私たちは今回の準備渡航で「ネパールの防災の不足」を感じました。
防災の活動は、同じ地震大国である日本のノウハウや経験を生かすことができ、かつ学生である私たちでも取り組めるプログラムなのではないかという理由よりPax側から提案しました。
建物の造りや町並み、文化が異なるネパールにおいて、日本の防災対策を直接持ち込むことは不可能ではありますが、ネパールで生活するKORC側の意見をもらいながら、プロジェクト内容を考えることとしました。

今後のプロジェクトの活動体制としては、
活動①「コミュニティにおける貯水槽設置」はKORC側が主体的に計画し、活動②「防災教育」はPax側が主体的に計画すこととします。
但し、どちらの活動に対しても両団体の意向が反映されるべきであり、相互的に計画に対してフィードバックを行います。

また、渡航活動期間外も継続して活動計画が進められるよう、月に一度オンラインミーティングを行います。次回9月のオンラインミーティングでは日本側からいくつか防災プログラム内容を提案する予定です。
3月の本渡航に向けてプロジェクト全体の計画も立て、Messengers of Peaceファンドの申請も積極的に検討しています。

Nepal-Japan Scout Project 準備派遣 後半報告

8月30日、渡航メンバー全員が無事日本に帰国しました。
渡航後半の活動について報告させていただきます。

□8/24 ネパールスカウト震災復興活動について

ネパール連盟地区コミッショナーであるRanjanさんから震災直後のネパールスカウトの活動についてお聞きしました。Ranjanさん宅ではネパールスカウトたちの震災当初の活動記録(動画、写真等)を拝見させていただきました。軍隊や救助隊に混じって一ヶ月以上休みなく人命救助や遺体の運搬、瓦礫撤去、物資支給などを行うネパールスカウトの迅速果敢な姿にただただ感服しました。

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Ranjanさん宅まではダルバール広場周辺を徒歩で移動し、王宮や寺院への震災の影響を目の当たりにしました。

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□8/25 ラブグリーンジャパン活動地訪問
特定非営利活動法人ラブグリーンジャパン様の活動地を訪問させて頂きました。

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首都カトマンズ周辺から遠く離れ、伝統的な田園風景の広がる農村部への訪問は今回が初めてのことでした。
今回訪問したアナイコット村では、ラブグリーンジャパン様が植樹活動や有機農法の伝承等を実施されておりますが、先の震災でかなりの設備が損傷を受けておりました。
また、農村部の家屋は首都と比較して、レンガ造りかつ古いものが多く、ほとんどの家屋が震災によって被害を受けてしまったようです。訪問日の8月25日は震災からちょうど4ヶ月という節目の日でしたが、4ヶ月経過した現在でも農村部では、再建が遅々として進んでいませんでした。経済的な問題もありますが、再建したとしてもまた地震が来て、どうせ壊れてしまうのではないかという不安が農村部に蔓延し、再建活動に着手しない、といった現状もあるようです。

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□8/28 募金の活用
カウンターパートナーであるKORCと共に、震災によって大きな被害を受けた小中学校に対して、不足している文房具やバッグを届けました。今回の配布活動には震災後から日本で行なっていた募金が当てられております。活動経費の詳細については後日報告させていただきます。

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□8/28 KORCとの会議
現地での活動の最終日に3回目の会議を開き、来年3月の渡航の際に行う活動の方向性を固めました。次回の投稿で方向性についてまとめて報告したいと思います。今後は毎月一度、オンライン会議をネパール日本スカウトの間で行い、計画を進めていく予定です。

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2週間の渡航期間で現地の様子を確認し、ネパールスカウトともコミュニケーションをとることで今後の活動のへの出発点に立つことが出来ました。
3月のプロジェクト本渡航に向けて本格的に活動が開始します。

これからも私たちはネパールスカウトと共にプロジェクトに力を尽くしていきます。

Nepal-Japan Scout Project 準備派遣 中間報告

本日でネパール渡航期間の半分が経過しました。
渡航前半について簡単に報告させていただきます。

□8/18小学校訪問
 15日より先行して渡航していたメンバーが昨年度プロジェクトを行った小学校を訪問し、昨年度のプログラムのその後の状態を確認しました。焼却炉は定期的に使用されており、花壇は拡張されていました。しかし、コンポスターは大きさが足りない問題によって設置以来一度も使われていませんでした。今後必要に応じて、昨年度のプロジェクトに対するアフターケアを行っていく予定です。
 ただし校長先生個人の意見としては、コンポスターはまだ改善が必要だが、昨年のプログラムは本当に良く、満足であったと述べていました。

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□8/19,22ネパールスカウトとの会議 
 現地カウンターパートナーであるKORC(Kantipur Open Rover Crew)とこれまでに2度の会議を設け、①震災当初から日本側で集めていた募金の使い道について②次回プロジェクトの方向性について話し合いました。

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 ①募金の使い道に関して
 今回の渡航までにKORCは募金総額433,273円のうち、246,000円を既にバッグ等の寄付に使用しており、残りの187,273円は同様にバック、文具等を異なる小学校へ寄付する予定です。

 ②今回の渡航の目的である次回のプロジェクトの方向性について
 お互いにプロジェクト内容に関する意見交換を行い、日本の震災に関するノウハウを生かしていく方向性に決まりました。KORC側からは住民の飲み水の確保のためにウォータータンクを設置するアイデアが出ました。まだ、アイデアを出し合っている段階であり、活動内容の決定には至っていません。

□8/20JICA訪問
 現地での震災復興活動を行っているJICAネパール事務所を訪問させて頂きました。震災が起きてからの現地の状況や問題、NPOの活動に関する情報、また私たちがこれからプロジェクト内容を決めていくために大変有益な助言を頂くことが出来ました。

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□8/21Pax Earth Nepal 訪問
 ボーイスカウト出身者により構成され、震災被害の深刻な村において学校建設などの活動を行っているNPO法人、Pax Earth Nepalの皆さんに、実際に活動を計画する上で必要なプロセスや考慮すべきこと、また、プロジェクト内容案についての助言を頂きました。

準備渡航

□現地の様子
 様々な場所の訪問の際に実際に現地の様子が見ることが出来ました。私たちの滞在するカトマンズ市内、特にタメル周辺の市街地における震災の影響はあまり無いように見えましたが、郊外へ移動すると崩れた家屋や道路など震災の爪痕が今も深く見受けられました。

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今後は実際に現地で活動しているNPOの活動地の訪問や、KORCと共に募金で購入した文具等を小学校に届けに行く活動を行っていく予定です。

Nepal-Japan Scout Project 準備派遣 出発

本日(8月17日)より中圓尾、塙、木原の3名がネパールへ出発します。

先ほどセレモニーを終え、出国しました。

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今回の渡航は3月に予定している本渡航に向けた調査を目的としています。

すでに先発隊としてネパールにいる本多と合流し、8月30日に帰国予定です。

現地の様子や活動報告については随時webサイトで発信し、

FacebookやTwitterを通じてシェアしていきます。

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ネパール支援募金へのご協力ありがとうございました

皆様からいただいた募金が送金先であるネパールのスカウトグループKantipur Open Rover Crew(KORC)の希望する総額に到達しましたので、一度、ネパール支援募金活動を停止させていただきます。

当該募金活動は4月30日より、本日まで58日間、実施してまいりました。
支援者の皆様からの募金総額は、432,543円となりました。
ご協力誠にありがとうございました。

今回の募金は、5つの教室を完備する学校の建設に充てられる計画です。
現在、ネパールスカウトが現地の技術者と連携し、建設のための準備を行っております。
現地の進捗情報が入り次第、お知らせします。

私たちNepal-Japan Scout Projectは、今後も継続してネパールの震災復興支援活動を行ってまいります。
引き続き、皆様からの温かいご支援ご協力を頂ければ幸いです。

ガールスカウトの寄贈した学校が大活躍

ネパール大震災を受けて、復興支援活動を行っているのはボーイスカウトだけではありません。
ガールスカウト東京都第43団(江戸川区)の寄贈したネパールの小学校が被災地で活躍しています。
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この学校は、震災以前の2000年に、ガールスカウトが国際協力活動としてカトマンズ近郊の街サンクーで集めた寄付金により設立されました。
先の大地震によりサンクーの街は甚大な被害を受け、多くのレンガ造りの建物が崩壊しました。一方、ガールスカウトの支援で建てられた鉄筋コンクリート製の小学校は無傷で残り、現在、家を失った被災者の避難所として利用されています。
ガールスカウトによる地道な奉仕活動が、教育面でサンクーの町に貢献したのみならず、被災者への思わぬ形での支えとなっています。

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参考記事

途中経過報告

今回はこれまでの経緯を振り返り、また今後の抱負を掲載します。

私たちはNepal-Japan Scout Projectの名の下に、過去13年間に渡ってネパールのローバースカウト(以下、ネパールスカウト)と共にネパールの環境活動を続けてきましたが、先のネパール大震災を踏まえ、被災者復興支援へと活動をシフトしました。
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震災後、日本の私たちよりも先に復興活動に取り組んだのは、被災者であるネパールスカウトでした。
そこで、こちらに出来る最善の支援として、私たちは現地の最前線で奉仕する彼らの復興活動を経済的に支援するための募金活動を始めました。
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5月21日、私たちはネパールスカウトに当時の募金総額246,001円を直接送金しました。届けられた募金は、家を失った方の仮の住居となるテントやタープの購入に充てられています。
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現地での復興活動は継続させていく事が重要です。私たちはこれからも、募金活動を継続・発展させていきます。
同時に、募金以外の支援の形態を模索し、計画を進めています。今夏日本で開催される世界ジャンボリーにおける活動も予定しています。

長期的な視点で支援活動を展開する際に大切なのは、ネパール大震災の記憶を風化させないことです。
私たちは支援活動の一環として、ネパールスカウトと支援者の皆様を繋ぐ架け橋となれるよう、最新の現地リポートや私たちの活動報告をウェブサイトやFacebook等によって発信しています。また、架け橋としての役割を果たすために皆様からのネパールスカウトに対する質問も受け付けています。
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このように日本での活動を継続・発展させながら、最終的には現地へ日本スカウトが渡航し、直接的な共同支援活動を行う事を予定しています。
私たちスカウトは現地で何ができるのか。日本ネパール両国のメンバー一丸となって、ボーイスカウトの奉仕活動を追求していきます。

いつも他の人々を助ける。
全てはネパールのために。
私たちの活動原則はまさにここにあります。常にネパールのことを思い、全力で邁進していきます。

ネパールは支援者の皆様からのご協力を必要としています。これからも、温かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。
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ネパールスカウトへの質問募集中!

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緊急支援募金のお願い

震災直後から多くの現地スカウトが被災地での活動を開始しています。
彼らの活動を経済面から支えるため、緊急募金を行っております。
詳しくはこちら

クレジットカードによる募金

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銀行振込による募金

ゆうちょ銀行
■郵便局からの振り込み
10940-20294961
■他金融機関からの振り込み
普通預金
店名 〇九八(ゼロキュウハチ)
口座番号 2029496

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