ホーム » 活動記録 » 関東・東北豪雨 » 関東・東北豪雨 被災地支援活動3日目

関東・東北豪雨 被災地支援活動3日目

活動3日目の9月19日は栃木県日光市へ被災地支援に向かいました。

日光市ボランティアセンターの受付を済ませ、20人ほどでグループを組んで被災した御宅まで各自車で向かいました。センターから30分ほどの場所だったのですが、あちこちに通行止めの看板が貼ってありました。

活動内容は、被災した御宅の庭に積もった30センチほどの土砂を掻き出し、土嚢袋へ入れて家の外まで運び出す作業を行いました。

  

今回の掻き出しの作業をしていて、スコップで土砂をすくう以前に土砂をほぐす作業が必要で、鍬がとても役に立ちました。

  
水分を多く含んだ土砂はとても重く、力のいる作業でした。

IMG_1456.JPG

活動を行った御宅の目の前には大きな道路が通っていたのですが、土砂でせき止められ、濁った水が流れて川のようになっていました。

IMG_1466.JPG

被災地へ車で向かう際、栃木県にボランティアへ向かう目的で使用された車両については「災害派遣等従事車両証明書」を事前に申請し発行することで、有料道路料金を無料にすることができるようです。
私たちはボランティアセンターで発行してもらい、帰りの料金を無料にしてもらいました。

実際に現地の状況を見ると、被災状態はとても大きいです。

今回のような作業はとても体力が必要で、1人が毎日同じ作業を行うのは厳しいと感じました。そのような面でもボランティアの数が足りていないと思います。
道具等が揃えられなくてもボランティアセンターでお借りすることもできますし、現地へ向かえば出来ることがあります。

「何か私にできることはないか」と思ったその気持ちで行動し、被災地の方々のお手伝いをすることが出来ましたが、まだまだ防災の知識は足りていないと強く感じました。
これからの災害にどう備えていくのか、私たちのできることを考え、行動していきます。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

月別アーカイブ

Twitter でフォロー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。