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Asia Wind Ring訪問記

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活動記録 /

パックスな二人が1月9日に桜美林大学の学生サークルであるAsia Wind Ringという、モンゴルに風力発電機を送るための活動を行っている学生団体を訪問してきて、その報告がきましたので、写真とともにご紹介いたします。

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彼らは、モンゴルに風力発電機を送る前に、大学の構内にそれを立ててみようということで、この写真のような発電機を1600万円かけて立てたそうです。うん?ここまで書いて疑問。この1600万円はどうやって集めたんだろう?で、どんな業者・会社に風力発電機を立ててもらったんだろう?(YK, TY、コメントとして補足してくれるとありがたいです。)

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(神奈川県はあまり風が強くなく、この写真の時点でも風力発電量0ですね。)

夏には現地調査を行ったそうです。火力発電所や科学技術大学を調査し、今年の八月にウランバートルにある23学校というところに、風力発電機を立てたい、と仰ってました。やはり現地で訪問するところはパックスと似てますね。

「モンゴルに風力発電機を立てる」という、同じような活動をしている同年代の学生と話しをできたということは、とても有意義でした。これからもお互いに情報交換をしながら、双方の問題を解決していけたら良いと思います。(YH君の報告メールより)

モンゴルプロジェクト2007:全員無事帰国

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活動記録 /

モンゴルプロジェクトの陰山君から、無事帰国報告のメールがありました。

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陰山雄平です。

昨日、全員無事にモンゴルから帰国しました。病気でプログラムを休む人は一人も出ず、全てのプログラムを無事にこなす事が出来ました。モンゴルスカウトもみんな元気でした。

現地での日程変更や、水、お湯が出ないなどというようなトラブルは例年通りありましたが、みんなうまく順応してやりすごしました。

藤木さん、急遽アドバイザーを御願いする事となった金沢2団の刈本さんを始め、プロジェクトの実施にあたりご協力くださいました多くの皆様に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

クルーはこれから評価作業に入り、報告書作成を行います。皆様に報告が出来る事を楽しみにしております。

モンゴルプロジェクト2007:現地報告(5日目)

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モンゴルプロジェクト2007のメンバーからローマ字表記でメールが届きました。以下、日本語に戻したものを掲載いたします

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クルーリーダーの竹之下です。ローマ字で失礼します。

本日は派遣5日目を迎えました。クルーは今のところ特に体調を崩してはおらず、元気です。現在3つのうち2つのプログラムを終えました。今年はモンゴルスカウトの準備体制が想像以上に整っており、感動しています。

母子家庭プログラムでは実際に石鹸40個を販売しました。すぐに完売しました。今後のミーティングで継続性のあるプログラムになるようディスカッションします。

緑のプログラムではバガノールスカウトとともに食事を行いました。問題は多々ありますが、無事に20本の木を植えて帰ってきました。

明日からはアルバイヘールへ行って、環境プログラムです。5日かにわたるプログラムで遠出をするので体調に気をつけて行って来ます。

また連絡いたします。

Yuri Takenoshita

モンゴルプロジェクト2007出国

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主催が早稲田ローバース、協力がPax IV Hyperとなっているためにあまりこちらのサイトではあまり情報公開をしてきませんでしたが、モンゴルプロジェクト2007のクルーが昨日成田空港からモンゴルはウランバートルに旅立ちました!なお、現地での予定やプロジェクトの内容の記述を含んだ、実施要綱はこちらにあります。以下は昨日、見送り組みが撮った写真です。

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[報告]Pax IV Hyper 2007年第2回総会(7月14日)

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会議録 /

週末に行われた、Pax IV Hyper 平成19年度第2回総会の報告をいたします。
■日時:2007年7月14日(土) 15:00〜18:00
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟512
■内容:
15:00-15:15 開会(議長の挨拶、みんなの近況報告)
15:15-15:45 Mongolia Project 2007紹介

◆Mongolia Project 2007は以下の通り実施予定
期間:2007年8月13日-8月26日(14日間)
主催:早稲田大学ローバース
渡航先:モンゴル国ウランバートル、アルバイヘール、バガノール
参加者:7人
内容:母子家庭支援、環境教育、植林、ゲルステイ、国際交流等

15:45-16:15 Nepal Project 2008 進捗報告

◆今後のNepal Project 2008の予定
山中クルーリーダーを中心に企画・計画段階
今年度から日本連盟主催になる
募集要綱案・長期計画案をパックスで策定BPピークとの関係性も検討する
10月のAPR会議でカカニをAPRトレーニングセンターとして提案する?

16:15-16:30 休憩
16:30-17:00ローバーの全国組織について

◆ローバーの全国組織についての今後
パックス的/地域ローバー的/外部から見たニーズを3人でまとめる

17:00-17:15 22th APR Scout Conferenceに関して

◆22th APR Scout Conferenceへの関わりに関して
パックスからは2人が参加予定
フォーラムのテーマ公募はすでに締め切っているが、提案は非公式には可能か。
日本からの参加者は20人ぐらいいるが、本番までの準備・事前会議等は未定。

17:15-17:30 学会活動に関して

◆学会活動への取り組みについて
3人のメンバーでまずは教育工学的な視点でローバー活動を検証する
その後、非営利組織論的に学生団体パックスを検証したい

17:30-17:50 助成金活動に関して
17:50-18:00 その他(ウガンダ、ルワンダ、イギリスジャンボリー等)

[更新]Pax IV Hyper 2007年第2回総会(7月14日)

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以下の内容で、Pax IV Hyper総会を行います。参加を希望される方は当日、以下の場所に直接お越しくださいませ。飛び入り参加を歓迎いたします。
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Pax IV Hyper 平成19年度第2回総会
■日時:2007年7月14日(土) 15:00〜18:00
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟512
■地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
■内容(決定):
15:00-15:30 開会(議長の挨拶、みんなの近況報告)
15:30-16:00 Mongolia Project 2007紹介
16:00-16:30 Nepal Project 2008 進捗報告
16:30-16:40 休憩
16:40-17:00 22th APR Scout Conferenceに関して
17:00-17:20 学会活動に関して
17:20-17:40 助成金活動に関して
17:40-18:00 その他(ウガンダ、イギリスジャンボリー等)
また総会終了後に、8月13日に日本を出発し、モンゴルに渡航予定のMongolia Project 2007のメンバーに対する激励会を1時間程度で開催予定です。

第6回 ソニーマーケティング学生ボランティアファンド助成決定!

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おかげさまで、昨日第6回 ソニーマーケティング学生ボランティアファンドからの助成が決まりました!ネパールについてはPax IV Hyperからの申請、モンゴルについてはMongolia Project 2007(早稲田大学ローバースを中心にしたメンバー)からの申請ということになります。

以下、上記学生ボランティアファンドのウェブページからのコピーです。

グループ名 :Pax IV Hyper
代表者在校大学:明治大学
活動企画名称 :ネパール国内の自然環境保全及びゴミ問題の改善
活動概要:これまでネパールの森林伐採による環境悪化対策に取り組んできたノウハウを生かし、現地のゴミ問題に取り組む。

グループ名:Mongolia Project 2007
代表者在校大学:早稲田大学
活動企画名称:モンゴルにおける環境問題の改善
活動概要:増加する母子家庭支援のため、廃油による石鹸作りをサポートする。また、非電化地域に風力発電機を設置し、地域住民の生活に貢献する。

これからも気を引き締めて、がんばっていきましょー!!

モンゴルプロジェクト2006:報告会のお知らせ

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早稲田ローバースのページからのコピーです。

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さて、本年9月に実施しましたモンゴルプロジェクト2006の報告会を実施しますのでお知らせいたします。

日時:2006年12月16日(土)14:00〜
場所:早稲田大学学生会館 W406会議室
内容:プロジェクトの経緯、プログラム報告、質疑応答、その他

質疑応答を含めて2時間程度を予定しております。どんな事をしていたのか知りたい、プロジェクトに興味がある、モンゴルに行ってみたい等、興味のある方には是非来ていただきたいと思っております。準備中、派遣後にもプロジェクトに対するご意見を様々な方から頂きましたが、報告会の場で直接伺いたいとも思っております。モンゴルで私達がしてきた経験、感動を皆様と共有し、これからのローバースカウト活動の活性化にもつなげて行きたいと考えています。

参加していただける方は、mongolia@rovernet.jp にご一報くださいますようお願い致します。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

モンゴルプロジェクト:草原プログラム

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4日目は半日の休養を入れ、草原プログラムという事でモンゴル自然環境省を訪問し、草原破壊の現状と政策についてお話を伺いました。草原プログラムはこの日の自然環境省訪問と、モンゴル各地での土の採取と東京農業大学での分析という2本だてのプログラムです。

モンゴルは森林は北部の一部地域にしか広がっておらず、殆どは草原とゴビ(石ころとほんの少しの草が生えてる乾燥した地域)が広がっています。近年、過放牧や雨量減少などの人為的原因により草原が破壊されているという話を日本で聞き、植樹よりも現状に合った活動なのではないかという事で草原破壊に関するプログラムを模索する事になりました。今年は来年度以降の本格的な実施に備え、情報収集や調査を主に行う事になりました。

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(緑の長城計画担当者の方々)

モンゴルでは緑の長城計画というものを行っており、これは植樹によりモンゴルの西から東まで木のベルトを作るというものです。最初に緑の長城計画についてお話ししてくださり、その後私たちから質問をしていきました。

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最後私たちから、「私たちのような活動をしているものに、どのような事を望むか」という質問をした所、自然環境省が行っている調査に参加しないかという提案が返ってきました。日本・モンゴルスカウトと自然環境省でプログラムを行う。これは非常に興味深い構図です。自然環境省という国の政策を行う方々とモンゴルの自然に関してプログラムを行えたら、非常に効果的な活動が出来るかもしれません。

ただ、日本のスカウトが外国の政府と連絡をとる場合には、日本連盟を必ず経由しなければならないという規約があるので、まーその辺どう言われるかわからないですが、モンゴルプロジェクトのような国際協力プロジェクトを本気で行うなら、そのような事例も多々出てくるでしょうから検討したいものです。

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(この日はオランダの海外協力省の人たちも来ていました。)

プログラム後はモンゴルスカウトとUB近郊の高台にある、ザイサントルゴイという観光地に行きました。ここはハルハ川戦争(いわゆるノモンハン事件)でのモンゴル、ソ連の勝利を記念して作られた記念碑です。社会主義時代のモンゴルとソ連の協力関係を表した記念碑でした。いまではここはUB有数のデートスポットになっているようです。眺めもいいですし。過年度クルーはここから見えたUB市内は、去年無かった場所に建築群が出来ていたり、大きく変わっていると言っていました。

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(ソ連とモンゴルの兵士が協力して日本を踏みつけてますね。)

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(UB市内全景。ここにモンゴル国民の半分以上が集中している。)

モンゴルプロジェクト:石鹸プログラム

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派遣6日目、9月5日に石鹸作りプログラムが行われました。このプログラムは、3年前(希望の架け橋プロジェクトへの参加)から、母子家庭に向けての援助を目的として実施されてきました。今年は、全ての材料調達を現地で行い、母子家庭の方にとって手軽に作成できる環境を整えました。

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(レクチャーの様子)

実際に、石鹸(廃油を使用した原価の安い石鹸)の作り方を母子家庭に伝授するべく、午前中はレクチャーを行いました。レクチャーの進行もスムーズでした。

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(母子家庭の方も実際に製作)

母子家庭も積極的に、尚かつ楽しみながらプログラムに参加することができたと思います。

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(日本・モンゴルスカウト、オルホン大学、商工会議所が協力)

石鹸作りレクチャーには、日本・モンゴルスカウト、母子家庭の方々に加え、オルホン大学日本語学科の学生達が参加し、参加者は40名を超え、4団体の交流も十分になされました。ちなみのこの人数を車2台で運んだのは今でも信じられません。

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(モンゴル連盟での会議の様子)

午後は、午前にレクチャーした石鹸を実際に販売の流れに乗せるべく、モンゴルスカウトとミーティングをしました。国内の一般的な市場に乗せるというモンゴルスカウトの認識と、チャリティ−の意味を込めた外国人向けの販売をするという日本側の認識のギャップがあったため議論は白熱しました。最終的には、日本側の意見がモンゴルスカウト納得の上で反映されました。

結論として、石鹸にこだわらず、母子家庭の援助に繋がりやすい販売物を模索していくことが確認され、まずは石鹸から始めてみようという意見の一致のもと石鹸プログラムを終えました。尚、昨年作成した石鹸は、モンゴル連盟内で販売され、近々母子家庭にお金が渡ることになりました。

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