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NPJ2014 5日目〈生ごみプログラム:A校〉

レクチャープログラムにつづいて
A校Jyoti school で行った生ごみプログラム
についてご報告いたします。

■生ごみプログラム
担当:島田建佑
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このプログラムは、午前中のレクチャーを
終えたあと、生ごみの処理方法として
コンポスターの使い方を説明しました。
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目的の評価では、学内でのゴミ処理の習慣を
つけさせるということだった為、現段階での評価は難しいです。
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レクチャーにてコンポスターが環境に与える方法、使用方法、注意事項、メンテナンスなどを伝えて実施しました。
PowerPointを使用し、自分が英語でKORCメンバーのモンスーンが現地の言葉で通訳をし、説明を行いました。
英語での説明で生徒が理解出来ない内容も現地語の説明があった為、理解度は増したと考えます。
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レクチャー後の昼食でケータリングを用意したのですが
生徒達が自ら生ゴミをコンポスターのに持ってきてくれたことが
良い点でした。
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この行いを習慣化するために、
現地の先生と用務員の方に実践方法をレクチャーしました。
また、生徒に対して「コンポスター係」を設置しました。
これは、生徒自身が運営を行える環境を整えることで目標達成に繋がることを狙いとしています。
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完成されたコンポスターにケータリングの残飯と
給食の調理段階で出た生ゴミを投入しました。
給食の生ゴミは野菜の皮などが多かった為、
分解に時間がかかると予想されます。
そのため、埋める場所を2か所に区切って行いました。
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生ゴミプログラムは、あくまでコンポスターを生徒自身が運営して学内での生ゴミ処理を推奨するプログラムです。
よってレクチャーをするだけでなく処理出来る生ゴミの量を調べる為にも今後の経過観察が重要です。
実際に3日後にまた経過報告を行ってまいります。


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