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東日本大震災 復興支援活動の紹介(2日目 | 3/18(金) | 活動初日)

■活動内容
– 当初受入元であった企業による炊き出しチームから、他に人手が足りないところがあるのであればそちらに回って構わないとの助言をいただく。
– 石巻市はボランティアを募集をしているとの知人からの情報により現地へ移動し活動する。
– 石巻赤十字病院にてボランティア受付完了。番号が57,58だったので、この場でのボランティア数は延べ58人と推測。
– 受付業務、トリアージ補佐、歩行困難者補助、物資運搬、病院清掃をおこなった。
– 業務終了後、石巻専修大学 陸上競技場内の倉庫にベースキャンプ(以降BCと略す)を設営した。

■ボランティア関連情報
– 仙台市役所に設置されたボランティアセンター(以降ボラセンと略す)は受付していなかった。
– 石巻赤十字病院のボランティアは本日10~20人程度であった。病院の職員でなく日本赤十字の職員がボランティアの指揮をとっている。
– 石巻赤十字病院ではボランティアにも日赤職員と同じ食料が配給されている。(食料は十分に用意しているため配給は断る。)
– 石巻市唯一のボラセンが社会福祉協議会によって石巻専修大学に設置されており、避難所も併設している。独自発電能力を持ち電話も可能。24時間常駐のスタッフがいる。
– 石巻市には2,000人規模の避難所もあり、人手は圧倒的に足りてない。地元の高校生が各地で手伝っている。
– 本日活動した石巻赤十字病院では独自にボランティアを募っており、業務内容は病院内に限定されている。石巻赤十字病院は町医者を除いて石巻市で稼動している唯一の病院らしい。
– 石巻専修大学のボラセンと避難所には仮設トイレが設置されている。
– 既に競技場で車中泊をしているボランティアもいるがテントを用いた生活拠点を築いている団体はまだ他にない。

■交通情報
– 朝の時点で路面は一部凍結していた。融解した雪が凍ったような感じ。
– 仙台南部有料道路で仙台東部有料道路までは来れた。仙台東部有料道路は仙台東ICまでしか開通してない。(緊急車両限定)
– 国道45号線は仙台港北IC付近から北側が通行止め。
– 国道45号線から内陸側は信号も稼動している。
– 県道141号線で海側から内陸に進む場合、東北新幹線手前で通行止め。
– 県道8号線で北上を試みるが、仙台港北IC以北が開通していたため、松島海岸ICから仙台東部有料道路で北上。(緊急車両限定)

■被災地情報
– 仙台市にはガスと水は来てないけど電気は来ている。仙台市街は平和に見える。仙台市の給水情報についてはこちら
– ガソスタには営業してなくても並んでる。入荷待ちなのか、意図は不明。まだ給油可能なガソスタは見ていない。(活動しても十分な量の燃料は用意してある。)
– 町役場にも並んでいる。配給待ちなのか、意図は不明。
– 津波の被害を大きく受けた地域では治安が悪い。情報発信元の不明確な不安を煽る事件も噂されている。
– auとSoftbankは、常に通話が出来るわけではないが、繋がらないわけではない。

仙台市街から石巻市への幹線道路の様子

仙台市街から石巻市への幹線道路の様子

避難所マップ(黒字の丸が把握できている避難所)

避難所マップ(黒字の丸が把握できている避難所)


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