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報告:ボーイスカウト完成品の一例

先日エントリーしたボーイスカウト完成品の一例について、実際に以下の通りプレゼンテーションをしてきたので、ご報告いたします。

日時:2005年2月7日(日曜日)
場所:神奈川連盟海老名第2団/海老名市大谷コミュニティセンター
参加:市河(yath)、青木(soko)
内容:
 [第1部:カブ、ボーイ向け] 9:30-11:00
  ・クイズ:世界22ヶ国(市河、青木がこれまで行った国)
  ・活動報告:バングラデシュ派遣、ネパール派遣
 [第2部:ベンチャー、リーダー、保護者向け] 15:00-16:30
  ・活動報告1:バングラデシュ派遣(青木)
  ・活動報告2:ギリシャ世界会議(市河)
  ・ScoutingLife:活動履歴とボーイスカウトの意義(二人)

またこのプレゼンテーションについて、海老名第2団のベンチャー隊長から以下のようなコメントをいただきました。

最近の子どもたちには夢や目標がないとよく言われます。それは周りにいる大人達が夢や目標を与えていないからだと思います。やってみたいこと、挑戦してみたいこと、やろうとすればできることなどをたくさん見せてあげることだと思います。そのような意味でも、スカウトたちにとっていい機会になりました。特にスカウト達にとって年齢の近い人の話がとてもいいことだなあと思いました。

この隊長は私の中学時代の中学校の校長先生でもあり、もう何十年も教育の現場にいた方なんです。やはり教育論においては発言に重みがあり、あぁ、本当に今の子供は夢がないんだなぁと思いました。今後も少しでも多くの後輩スカウト、子供達に夢を提供できたらなぁと思っています。


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