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Killer Innovation

先日、ソニーという会社の経営陣が刷新されることが発表された。その企業の製品、ブランド、技術、経営、そして何よりも創業したときからのその歴史が日本国民に愛されてきたせいか、ニュースでも大々的に取り上げられた。で、アメリカのあるニュースサイトでは以下のような文章が載っていた。 “Inside Japan, Sony Corp. is considered something akin to a national treasure. It’s a company that has been emblematic of engineering excellence, killer innovation, and savvy marketing.”

この”Killer Innovation”という単語にグッときた。。。。Innovationは革新という意味。しかもそれにKillerがつくとなると、殺人的な革新とでも訳すのだろうか。とにかくちょっとしたマイナーチェンジなのではなく、世界を変えるような製品・サービス・作品を出すということなのだろう。で、このブログはボーイスカウトネタを中心にするという方針なので、最近のデジタル機器、IT事情、経営等はとりあえずおいておいて、ボーイスカウトの話につなげる。

ご存知かもしれないが、ソニーの創業者井深大は財団法人ボーイスカウト日本連盟理事長・総裁代行をやっていたこともあるのだ。なのに何故、日本のボーイスカウトはこんなにInnovativeじゃないのか。。。。現代の青少年教育におけるKilller Innovationはなんなんだろうか?そのKiller Innovationは誰が生み出しえるのだろうか?文部省、学校教育、それとも塾なのだろうか?ボーイスカウトがKiller Innovationを生み出しても良いのではないだろうか。

ソニーには設立趣意書なるものがある。前述の井深さんが書いたものとされている。
”真面目ナル技術者ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設”この文章、いくつかの単語を変えれば、ボーイスカウトにも適応できる気がする。”真面目ナル青少年ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ自由豁達ニシテ愉快ナル理想環境ノ建設”

ボーイスカウト発Killer Innovationを是非!

(英文記事や設立趣意書を読みながら、ブログを書いていたら、妙にアツクなってきて、文章もまとまりのないものになってしまいました。。。失礼いたしました。)


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