ホーム » No Category » Pax IV Hyper Studio

Pax IV Hyper Studio

会社を定時であがり、青山にある国際連合大学に行って、打ち合わせをしてきた。打ち合わせ内容はPax IV Hyperによるコンテンツ制作プロジェクト。Pax IV Hyperによる各地でのプレゼンテーションやWEB上で公開している報告書製作等をより強化するために、意見交換・お願い等を国際連合大学&慶應義塾大学にて教授をやっている方としてきた。以下、本日の議論事項を記述する。

Pax IV Hyperによるコンテンツ制作
これまでもプレゼンや報告会等のために、発表資料・報告書作成はやってきた。2005年4月に、何人かのメンバーが学生から社会人になることから、現場での奉仕活動、野外活動からある程度の距離を置かなければならず、しかしこれまで自分が得た経験や、ITスキルを活用して、青少年教育に生かすために、自分達の経験や、新たな取材・調査を通じて材料を集め、文書・発表資料・WEB・映像等を作っていこうということになった。

United Nations University: Media Studioの活用
私がフェローになっているLEADと慶應義塾大学、国際連合大学、シスコシステムズの4者で開設したメディアスタジオのインフラについて、今後の交渉にもよるが積極的に活用していくということになった。会議室としての利用はもちろんのこと、WEBサーバ、映像編集システム等も内容によっては利用可能になりそうとのこと。

Asia Pacific Initiative
上記のPax IV Hyper & LEAD or Media Studioのコラボレーションがある程度軌道に乗った段階で、今度はボーイスカウト日本連盟とLEADに正式にコラボレーションを提案し、グローバルな青少年教育団体と、グローバルな環境保全人材ネットワークを有機的につなげたり、もしくは国際連合大学のE-learningのノウハウ等をボーイスカウトのほうに移植したりできたら良いなぁと思っている。2年前くらいに上述4者によって立ち上げられたAsia Pacific Initiativeのようなアイデアにボーイスカウトのアジア太平洋地域も加われれば、新しい何かが出来る気がする。

大学の先生と話をすると、視野が広く、相手にしている世界も大きいので、あ、そーゆー見方もできるんだと気づかされることが多い。ただ、現実的には、抽象的なことばかり言っているわけにも行かず、具体例を作っていかなければいけないので、まずはPax IV Hyper数人で確かな実績をコンテンツ制作でやって行きたいと思っている。ボーイスカウトとITとは、言葉的には流行っているが、実態がなかなか見えないので、具体的な成功例を作りたい。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

月別アーカイブ